kabu comさん級を目指します

株式投資、特にデイトレに関する超基礎知識

kabu 株は株式投資のための基本となる知識についてまとめていくサイトです。

最近、よく耳にする株式投資という言葉。普通の主婦だった人が株で何千万も稼いだとか、学生がデイトレでミリオネアになったとか、耳触りのいい美味しい話と共に、株で破産したとか、株の失敗で何億の借金を抱えたという、恐ろしげな話も聞きます。つまり、たいそうハイリスクハイリターンな資産運用方法、それが株式投資のイメージです。けれど、ハイリスクを背負っても、株式投資で資産運用をしたいと思う人は、年々増加しています。目端の利く学生、働きに出られないけれど稼ぎたい主婦、退職金の運用を真剣に考えている熟年層、少し前なら株式投資とは無縁だった人たちが、本気モードで株式投資に興味を持っています。そこで、まずは株式投資に関する基礎的知識から、しっかりと押さえて、今後のことを考えていただきたいと思います。なので、とりあえずは株式投資の基礎の基礎から、少しずつお話していきたいと思います。

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株式投資やFXに関する情報や産業も近年急激に活性化してきて, 著名人が株式投資に取り組んでいる姿も露出するようになってきています。

そのなかでも抜群の華やかさを誇るのが若林史江さんでしょう。本は出すしゲームまでだしてます。やっぱり美人は得ですね。こちらも面白いでしょ⇒ 株トレード界のアイドル若林史江さん

では、まず『株』・・・株とは何だろうというところから、はじめたいと思います。「株」とは、「株式会社」が発行している「有価証券」のことです。「株」は基本的には、紙に会社名や金額などが印刷されたものです。株式会社は、会社法という法律に基づき、有限責任社員のみから構成される会社ですが、この有限責任者を、俗に株主と言い、出資者たる株主は、その出資額に応じて株を取得し、配当によって利益をえるわけです。つまり、あなたが「株」を買うということは、その株式会社の有限責任社員になるということなのです。

株主とは?

ここ数年「もの言う株主」などという言葉を、よく耳にされたのではないかと思います。株主は、株式会社が株式を発行することにより出資を募ったのに対し、それに応えて株式を購入し、その株式会社の社員になった人のことです。

この社員というのは、会社と雇用関係を結んだ従業員とは、まったく違うものです。株主は、購入した株式の数に応じて、つまり出資額に応じて、会社経営に参加することが出来る経営参加権を持ちます。ですから、株主には、当然「もの言う」権利があるわけです。ですから、あなたが、どこかの会社の株を買った時点で、あなたは「もの言う」資格を持った株主になるわけです。

しかし、デイトレイドなど、非常に短期しか株を保有するつもりのない人は、いくら所有している株式が多くても、経営に口をだして会社の業績を伸ばし、自分の所有している株式の価値を高めていこうという発想になることは、まずありません。日々刻々と変化する株価を睨み、買ったときより高い金額で株を売ることによって利益を得ていきます。けれど、もちろん、買った株が、必ず買ったときより高値になるという保障は無く、買った時より安値で手放さざるを得ないと、それは損金となるわけです。その損失を最小限に抑えることが、負けない投資家になるための秘訣なのですが、その為には「勝つためのポイント」を見極め、それを自分でルール化し、そのルールを守るということが大切です。その「勝つためのポイント」に関しては、これから、おいおい話していきたいと思います。